こんにちは!レチです。
前回卵黄負荷試験を初めて行い、その後追加で二回の負荷試験を終えたのでご報告です。
卵黄負荷試験|3g
卵黄負荷試験の3gと5g、2日間が終わりました。
3gの日は、特に変わった様子もなく、
「このまま順調に進められるのかな」と少し気持ちが軽くなりました。
卵黄負荷試験|5g
今日もペロリと茹でた卵黄5gを食べてくれた長男くん。
でも5gに増やしたとき、少し気になる様子がありました。
食べたあと、眠気のようなものが出ているように見えて、
いつもよりぼんやりしている時間があり、正直少し心配に。
その日は冬で病院の暖房がかなり効いていて、
私自身も同じように眠くなっていたこともあり、
体調の変化なのか、病院の空調のせいなのか、
判断がつかないまま様子を見ることになりました。
病院での待機時間に感じた不安と迷い
医師は時々様子を見に来てくれましたが、
ずーーーーっと狭いベッドの上で子どもと二人きり。
子どもは部屋から出られず、
もしかしたらそれ自体がストレスになっているのかもしれない。
時間が経つにつれて、親の不安もどんどん募っていきました。
「このまま病院で進めるのがいいのかな」
「体調が落ち着いているなら、家で進めたほうがいいのかな」
そんなことをずっと考えていました。
帰宅
その日は1時間ほど長めに様子を見てもらい、
結果的には特に問題なく帰宅。
家に帰ってからは、いつも通り元気に過ごしていて、
ようやく気持ちも落ち着き、ホッとしました。
まとめ|卵黄負荷試験を進めて思ったこと
今回、卵黄負荷試験を3g・5gと進めてみて感じたのは、
子どもの様子だけでなく、親の気持ちの持ち方についても考えさせられました。
親が不安になっても、その気持ちは子どもに伝わるだけで、
結局あまり意味がないというか、
むしろよくない影響を与えてしまうこともあるのかなと感じています。
後日経過報告の際、この日の様子について医師にも相談したところ、

一度、卵黄5gを家で試してみて、次回進めるかを決めましょう。
という話になりました。
今のところ、次の目安は8g。
ただ、必ず進むというわけではなく、
家での様子を見たうえで判断する予定です。
また経過や、医師とのやりとりについては
詳しくまとめる予定なので、
よければ引き続き読んでいただけると嬉しいです。
次回は次男のお家で卵黄チャレンジした結果です。
誰かの参考になりますように。
